自分の好きな仕事ができれば、それが一番いい、というのはおそらくみんなわかっていることでしょう。しかし、その通りに行かないのが人生であり、難しいところです。もし、やりたいことも特にない、でも人の役に立ちたい、などと考えるのであれば、ぜひ看護婦という職業を目に入れてほしいです。働くためには国家資格が必要であるので、すぐに働ける、というわけではありませんが、看護婦の数が足りていないといわれている現代では、とっておけば必ず役に立つであろう資格です。
看護婦になりたい、と看護婦を志望し、看護婦になる人は多くいます。しかし、それと同時にやめていく人もいます。そのため、数がなかなか増えないのです。辞めるくらいならナースバンクなどと上手に活用して、転職して貰いたいもんです。人の命をあずかるという手前、ショックな出来事を目の当たりにすることもあるでしょう。人の命を救うということは決して簡単ではありません。ですが、看護婦になることで、それが可能になるのです。最初からそれが当たり前だった人なんていないのではないかと思います。自分の仕事に誇りを持って一生懸命やるう事でその困難に立ち向かえるようになるのではないかと思います。
2011年8月アーカイブ
抗うつ薬として最近開発されたのがSSRIというものです。SSIR(選択的セロトニン取り込み阻害薬)は、世界中で用いられており、今までの抗うつ薬がセロトニンやノルアドレナリン以外の脳内神経伝達物質に働きかけてしまっていたに対し、作用するべき神経伝達物質にだけ働きかけ、その量を正常に戻すことができます。ですので副作用が少なく、うつ状態が改善しやすい物質になります。このような良い薬が開発されてきたので、うつを一過性のものとは考えずに病院で診察を受けたほうが改善は早いかもしれません。
うつ病患者はまじめな人が多いので、仕事を休んだり迷惑をかけるのではと診察や通院をためらう人も多いようですが、リラックスさせる環境は必要です。ですのでなるべく早めに病院にいきましょう。それには職場や会社のひとの協力も必要になってきますので、周りの人はきちんと気遣ってあげましょう。治療に時間がかかりますんで、ある程度はからだと心を治していいと判断しましょう。
東京のうつ病治療病院